巨人・高橋 3回途中3失点降板 痛恨の初回…先頭打者アーチから2者連続弾浴びる

[ 2019年7月31日 19:09 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2019年7月31日    東京D )

<巨・広>3回1死一、二塁、菊池に左前適時安打を打たれ降板した高橋はベンチ前で汗を拭う (撮影・西川祐介)
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 巨人のドラフト1位ルーキー左腕・高橋優貴投手(22=八戸学院大)が今季4勝目を目指して広島戦(東京D)に先発登板。初回、西川の先頭打者アーチから菊池涼にも2者連続アーチを浴びるなど3回途中3失点で降板した。

 高橋は最初に打席へ迎えた1番・西川に2ボール1ストライクから投じた4球目、真ん中高めの直球を右翼スタンドへ運ばれ先制点を失うと、続く2番・菊池涼にも2ボール1ストライクから投じた4球目、内角直球を左翼スタンドへ叩き込まれた。いずれも2球連続ボールの後に見逃しで1ストライクを取ってからの4球目を打たれた。

 2回は下位打線を3者凡退に仕留めた高橋だったが、3回には西川を空振り三振に仕留めて1死を取ってから菊池涼、バティスタを連続四球で歩かせ、4番・鈴木に左前適時打を許して3失点目。ここで2番手の鍵谷へマウンドを譲り、降板となった。

 高橋の投球内容は2回1/3で打者13人に56球を投げ、4安打3失点。3三振を奪い、与えた四球は2つだった。

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