インディアンズがバウアーをレッズに放出 交換要員はプイグ

[ 2019年7月31日 14:08 ]

レッズに放出されたインディアンズのバウアー(右=AP)
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 ア・リーグ中地区で2位につけているインディアンズ(62勝44敗)がレッズ、パドレスを含む3チーム間のトレードに合意。2017年シーズンに17勝を挙げていたトレバー・バウアー(28)をレッズ(49勝56敗)に放出することで合意に達した。バウアーは今季9勝8敗。28日のロイヤルズ戦では8失点を喫し、怒りを爆発させてマウンドからバックスクリーン越えに“大暴投”を演じ、罰金処分を科せられたばかりだった。

 打線を強化したいインディアンズはレッズから今季22本塁打のヤシエル・プイグ(28)、パドレス(50勝57敗)から今季27本塁打のフランミル・レイエス(24)の両外野手を含む計4選手を獲得。プイグは昨年12月にドジャースからレッズにトレードされたばかりだった。なおプイグは30日にシンシナティで行われたパイレーツ戦で乱闘に加わっており、今後処分が科せられる可能性がある。

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