オルティス氏、銃撃事件後初のインスタ更新「家族が祝ってくれるのはお金には代え難い」

[ 2019年7月31日 02:30 ]

順調な回復ぶりを報告したオルティス氏(AP)
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 レッドソックスなどで通算541本塁打を記録し、故郷ドミニカ共和国で銃撃されたデービッド・オルティス氏(43)が事件後初めて声明を出した。自身のインスタグラムにステーキなどが並ぶ写真を投稿し「家に戻り自分が安全でいることを家族が祝ってくれるのはお金には代え難い」などとつづった。

 同氏は6月9日に誤射だったとされる銃撃に遭い、翌10日にボストンの病院に搬送されて3度の手術を受け、今月26日に退院した。

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