西武・高橋光 試合前キャッチボールで「ビビッと」好投 辻監督も絶賛「勝ちに等しい」

[ 2019年7月31日 22:57 ]

パ・リーグ   西武2―0ソフトバンク ( 2019年7月31日    メットライフD )

<西・ソ>辻監督(左)と笑顔で握手する高橋光(撮影・尾崎 有希)
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 白星こそ付かなかったが、先発・高橋光が6回2安打無失点の熱投。「絶対に勝ちたかった。今日はインコースに投げ切れたのが良かった。いいピッチングができた」。辻監督も「非常に良かった。勝ちに等しいよ」と絶賛した。

 試合前に指揮官から「暑いからな。攻撃は長く、守備は短く。テンポ良くいこう」と言われて向かったマウンド。

 課題の立ち上がりを3者凡退で抑えると、2回2死一、二塁のピンチも冷静に釜元を二ゴロに抑えた。6回まで4四球こそ与えたが、150キロ超の直球を中心に安定感は抜群だった。

 実は試合前のキャッチボールにヒントがあった。「足を上げる時に上半身が力みがちだったけど、キャッチボールでかみ合った。“これかもしれない”とビビッと来た」

 ビビッと来て結婚したのは歌手の松田聖子だが、高橋光は「ビビッと好投」だった。

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