伊藤離脱も…DeNA・嶺井「浜口に背中を押された」スタメンマスクで7戦ぶり勝利

[ 2019年7月31日 23:07 ]

セ・リーグ   DeNA4―3ヤクルト ( 2019年7月31日    横浜 )

<D・ヤ>5回1死、左越えソロを放った嶺井はナインに迎えられる(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの嶺井博希捕手がチームの勝利に安どした。

 「ずっと勝てていなかった。今日は(先発の)浜口に背中を押されながら進められた」と振り返ったように、自身がスタメンマスクの試合は6連敗中だっただけに、勝利の味も格別だった。

 5回の守備では悪送球でピンチを広げていたが、無失点でしのいだ。直後の攻撃では1死から今季1号を左翼席にたたき込み「いいポイントで捉えることができました。自分の守備のミスで広がったピンチを、浜口が抑えてくれたので、打撃で取り返すことができてよかった」。正捕手の伊藤光が左薬指のはく離骨折で離脱したが、巡ってきた機会で役目を果たした背番号39は「いつもと同じように自分のできることをやろうと思った」とホッと息をついていた。

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