中日2年目の山本がプロ初勝利!6回1失点の好投

[ 2019年7月31日 21:22 ]

セ・リーグ   中日3―2阪神 ( 2019年7月31日    甲子園 )

先発の山本 (撮影・奥 調)
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 中日は、先発・山本が6回79球を投げて、4安打1失点の好投でプロ2年目で初勝利を挙げた。

 山本は3回まで完全投球を披露。4回に先頭の近本に四球を許し、1死二塁から糸井の右中間への適時打で1点を失う。しかしその後は失点を許さず6回を投げ切って降板した。

 山本が降板後は、7回に2番手で登板した福が1点失うが、8回はロドリゲスが無失点で抑えた。9回は4番手・岡田が締めて今季3セーブ目をマークした。

 打線は初回1死二塁でアルモンテの左前適時打で先制に成功。4回に無死一、三塁で阿部が右前適時打を放ってリードを2点に広げた。その後1点差に追いつかれて迎えた6回1死一、二塁で代打・藤井の中前適時打で再びリードを2点に広げた。

 阪神は先発の青柳が6回10安打3失点で今季7敗目。0―2と2点リードされた4回1死二塁で糸井の右中間への適時打で1点差とし、1―3と再び2点リードされた7回1死二、三塁には梅野の中犠飛で1点差まで詰め寄るが、反撃は及ばなかった。

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