大谷翔平 今季6度目の3安打で勝利に貢献!中前打、三塁内野安打、中前適時打

[ 2019年7月31日 14:00 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―1タイガース ( 2019年7月30日    アナハイム )

<エンゼルス・タイガース>初回1死一塁から中前打を放つエンゼルス・大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が30日(日本時間31日)、本拠地でのタイガース戦に「3番・DH」で先発出場。5回に貴重な追加点となる中前適時打を放つなど4打数3安打1打点と活躍。今季6度目の1試合3安打以上をマークし、チームの6―1での勝利に貢献した。

 相手先発の右腕・バーハゲン。初回1死一塁の第1打席は、1ストライクから外角2シームをはじき返し、12打席ぶりの安打となる中前打。4回無死からの第2打席は1ボール2ストライクから真ん中高めの2シームを三塁内野安打し、今季23度目のマルチ安打をマーク。すかさず次打者・カルフーンの初球に二盗を決め、今季9個目の盗塁を記録。今季の盗塁成功率は9割(10回中9回成功)となった。5回1死二塁からの第3打席は、1ボールから外角2シームを捉えて中前適時打した。

 2番手の左腕・ラミレスと対戦した6回2死二塁の第4打席は、2ボール2ストライクから外角チャンジアップに空振り三振に倒れた。

 前日29日(同30日)の同カードは3打数無安打。11打席連続無安打となり、打率は.285に下降していたが、この日の3安打で・292に上昇した。

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