山田哲8回同点2ランも空砲…ヤクルト5連敗 小川監督「勝ち越せる展開にしないと」

[ 2019年7月31日 22:10 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―4DeNA ( 2019年7月31日    横浜 )

<D・ヤ>8回無死一塁、右越え2ランを放つ山田哲(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトは山田哲人内野手(27)が同点弾を放ったが空砲に終わった。31日のDeNA戦(横浜)に「3番・二塁」で先発出場。2点を追う8回無死一塁から三嶋の151キロ直球を右翼席に運んだ。2戦連発となる24号2ラン。「本塁打は意識していなかった。追い込まれたけど、粘り強く打とうと思っていた」と振り返った。

 しかし、最終回に4番手の近藤が1死満塁から宮崎に左前にサヨナラ打を浴び、今季2度目の5連敗。小川監督は「追いつくことはあっても、追い越せていない。何とか勝ち越せる展開にしないと」と絞り出した。

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