中日・山本、6回4安打1失点でプロ初勝利の権利

[ 2019年7月31日 20:21 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2019年7月31日    甲子園 )

力投する山本(撮影・北條 貴史)
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 中日の山本拓実投手(19)が31日の阪神戦に先発し、6回79球を投げて、4安打1失点で降板し、プロ初勝利の権利を持って降板した。

 山本は3回まで完全投球を披露。4回に先頭の近本に四球を許し、1死二塁から糸井の右中間への適時打で1点失う。しかしその後は、失点を許さず6回を投げ切って降板した。

 山本が降板後は、2番手として福がマウンドに上がった。

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