ヤクルト、借金20も山田が15試合ぶり一発「ミスショットなく捉えられた」

[ 2019年7月31日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―6DeNA ( 2019年7月30日    横浜 )

4回無死一塁、左越えソロを放つ山田哲(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトは敗戦の中に山田哲が復調の一発を放った。6月13日以来の3番に入り、4回無死一塁から左中間へ一時は同点となる23号2ラン。実に15試合ぶりの一発に「(3番は)気持ち的に入りやすかった。(本塁打も)感覚的にはいい打撃だったと思う」。

 試合は投手陣が持ちこたえられずに4連敗で今季ワーストの借金20。それでも山田哲は「一戦一戦やるしかない。3位以内はまだチャンスはある」と前を向いた。

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