輝星、5回粘投で2軍戦初勝利「変化球で直球をカバーできた」

[ 2019年7月31日 05:30 ]

5回1失点の力投を見せた日本ハム先発・吉田輝(撮影・郡司 修)            
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 日本ハム・吉田輝がイースタン・リーグのヤクルト戦(鎌ケ谷)に先発し、5回4安打1失点で2軍戦初勝利を挙げた。5四死球と制球は乱れたが要所は締めた。

 プロ入り後最多の101球を投じたが直球は58球と少なく「変化球で直球の悪いところをカバーできた」と分析。荒木2軍監督は「直球が悪い時に崩れなかったのは成長。でも、自分の長所(直球)は忘れないでほしい」と評した。次回は8月7日の同リーグ西武戦(西武第2)に先発する予定だ。

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