巨人・増田大、足で決勝点演出「1球目がチャンスだと」原監督も絶賛「見事なランナー」

[ 2019年7月8日 22:05 ]

セ・リーグ   巨人4―3阪神 ( 2019年7月8日    甲子園 )

8回1死二塁、三盗を決める増田大(撮影・成瀬 徹)
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 8回に代走で登場した巨人・増田大が、ジョンソンの牽制悪送球を誘い、さらには三盗を成功。足で陽岱鋼の決勝打を引き出し、試合後に「歓声の中でインタビューを受けられて最高です」と笑顔がこぼれた。

 8回1死から中前打を放った4番・岡本に代わって出場。ジョンソンの牽制悪送球で二塁に進むと、陽岱鋼への初球で三盗を決めた。「外国人投手なので絶対にチャンスがある、1球目がチャンスだと思っていた」。

 一塁コーチャーを務める鈴木尚広外野守備走塁コーチの現役時代さながらの“神の足”。原監督も「まさか1アウト三塁というシチュエーションをつくってくれるとは。見事なランナーですね」と目を丸くしていた。

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