【東東京】筑波大付 元中日監督・中利夫氏の孫、孝太は守備から出場も無念逆転負け

[ 2019年7月8日 21:13 ]

第101回全国高校野球選手権東東京大会1回戦   都葛飾商4―1筑波大付 ( 2019年7月8日    神宮第2 )

<葛飾商・筑波大府>元中日監督・中利夫の孫の筑波大府・中(撮影・石曽根 和花)
Photo By スポニチ

 筑波大付は3回に1点を先制も、終盤に逆転されて初戦突破は果たせなかった。

 元中日監督・中利夫氏の孫・孝太外野手(3年)は9回の左翼守備から出場したが、打席は回らず。最後の夏が終わり「悔しい。その思いが一番強い」と無念そうに振り返った。

 祖父について「足が速くて、バッティングが良くて、すごい人だったとは聞いているが実感がわかない」というが、影響で野球を始めた。小さい頃にはキャッチボールをしたり、アドバイスをもらったこともあった。野球を始めるきっかけになった祖父へ「悔しかったけど、ここまで楽しく野球ができましたと伝えたい」と感謝した。

 都内屈指の進学校で志望校は早大。野球を続けるかは「大学に合格したら考えたい」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月8日のニュース