ロッテ3発も空中戦に敗れる 井口監督「繋いでいかないと…」 レアード2打席連発も空砲

[ 2019年7月8日 21:17 ]

パ・リーグ   ロッテ3―5日本ハム ( 2019年7月8日    ZOZOマリン )

<ロ・日>6回裏2死からレアードは左中間にこの日2本目の本塁打を放ち2貫目の寿司を握る(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは両軍で6本塁打が乱れ飛んだ空中戦に敗れ、交流戦を挟んで日本ハムに4連敗を喫した。

 試合後、井口監督は「お互い一発でね。繋いでいかないと点にならない」と渋い表情を浮かべた。

 2点を追う9回2死一、二塁のチャンスを作ったが、代打・香月が中飛に終わった。

 先発の岩下が3回までに中田の2発を含む3本塁打を浴びて5失点。マウンドで必死に立ち直ろうとする22歳の右腕を援護しようと、4回にはレアードが23号ソロ。6回には中村奨が12号ソロ、レアードが2打者連続で自身は2打席連続となる24号ソロで2点差まで迫った。「古巣から2本打てたことはうれしい」と、得意の寿司ポーズで盛り上げたが、最後まで追いつくことはできなかった。

 岩下は4回以降は7回まで無失点に抑え、7回5安打5失点だった。

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