ソフトB、8年ぶり10連勝逃す 工藤監督継投失敗を反省「私のミス」

[ 2019年7月8日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2―5オリックス ( 2019年7月7日    京セラD )

交代を告げる工藤監督     (撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 継投失敗で8年ぶりの10連勝を逃したソフトバンク・工藤監督は「私のミス。すみません」と責任をかぶった。

 無失点だった5年目右腕の松本が自己最長の8回に2死二、三塁とされ、指揮官は継投を決断。だが代わった嘉弥真が福田に同点2点打を許し「(松本の)いいピッチングを台無しにしてしまった」。3番手の椎野も満塁からマレーロに走者一掃の適時二塁打を浴びた。交流戦後初の敗戦。指揮官は「切り替えてやっていくことが大事」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月8日のニュース