【長野】須坂創成21点コールド発進!上條壮「驚いた」ランニング本塁打&2安打零封

[ 2019年7月8日 15:08 ]

第101回全国高校野球選手権長野大会大会1回戦   須坂創成21―0蘇南 ( 2019年7月8日    長野オリンピックスタジアム )

須坂創成の初勝利に貢献した上條壮
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 ともに甲子園出場経験を持つ須坂商と須坂園芸が統合されて誕生した須坂創成が5回コールド勝ち。3度目の夏でうれしい初白星を収めた。打っては1、2、4回に打者一巡する猛攻で大量21点、守っては背番号11の上條壮が丁寧な投球で2安打零封した。

 長野商では部長として2000年センバツ、松代では2006年の選手権に導いている丸井監督は大差がついてもナインに最後まで集中することを要求。「校歌を聞きたいと思いながら3年が過ぎた。素直にうれしいです」と語った。

 2回に右越えランニング本塁打を放つなど打っても4安打3打点と気を吐いた上條壮は「コントロールを意識した。ある程度まとまって投げられたんで良かった。(ランニング本塁打は)初めてなんで驚きました。抜けたんで全力で走った」と振り返った。

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