阪神先発・西 初回2死走者なしから先制される 大城に中前適時打

[ 2019年7月8日 18:32 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年7月8日    甲子園 )

<神・巨>初回2死一、二塁、先制を許して肩を落とす西勇輝(撮影・北條 貴史)
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 先発・西が初回に先制を許した。先頭の亀井を左飛、2番坂本勇を3球三振と良い立ち上がりに思われたが、続く丸、岡本に連続四球。際どいコースを見極められてピンチを背負うと、5番・大城に初球を叩かれ、二遊間を破る中前適時打を浴びてしまった。

 それでも6番ビヤヌエバは右飛に打ち取り、最少失点でとどめた。西は今季4勝目を狙ってマウンドに上がっている。

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