阪神 7回に再び同点に追い付く 代打・原口の犠牲フライ 伝統の一戦は白熱した展開に

[ 2019年7月8日 20:54 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年7月8日    甲子園 )

<神・巨>7回1死三塁、原口は同点の中犠飛を放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神1点を追う7回に再び同点に追い付いた。

 先頭のマルテが中堅右を深々と破るこの試合2本目の二塁打で出塁すると、巨人は菅野に代えて左腕・田口をマウンドに送ってきた。続く高山が1球で犠打を成功させ、1死三塁。ここで矢野監督は木浪に代わって原口を打席で起用した。

 合わせて巨人は右腕・大竹を投入。2ボール1ストライクからの4球目だった。外角低めギリギリいっぱいのスライダーに腕を伸ばし、バットの先端で救い上げた。打球は左中間への飛球となり、マルテに代わって代走出場していた植田が同点のホームに生還した。

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