DeNA・宮崎“打ち直し”で正真正銘の本塁打!リクエストは判定通りも直後に11号ソロ

[ 2019年7月8日 20:13 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2019年7月8日    神宮 )

<ヤ・D>6回1死、宮崎が左越えにホームランを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 DeNAの宮崎敏郎内野手が「打ち直し」で正真正銘の一発を左翼席にたたき込んだ。

 2―5の6回1死。1ストライクからの2球目は、左翼ポールの上部を通過する大ファウル。ラミレス監督がリクエストを要求してリプレー検証が行われたが、判定は変わらなかった。しかし3ボール1ストライクからの5球目、甘く入った直球を捉えると、今度はしっかりと左翼席に吸い込まれた。6月19日以来の11号ソロに「とにかく1点ずつ返そうと、後ろの打者につなぐ気持ちで打席に向かいました。入ってくれと思いながら走っていました」と振り返った。

 この日は初回1死満塁から先制の左前適時打も放ち「追い込まれていたので、必死にくらいついていきました」と話していた。

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