中日・山井が広島封じ1失点好投 与田監督も称賛「タイミング取らせない素晴らしい投球」

[ 2019年7月8日 21:28 ]

セ・リーグ   中日3―2広島 ( 2019年7月8日    ナゴヤD )

<中・広>先制打を放ったアルモンテ(左)と球界最年長投手として白星を挙げた山井は、お立ち台でドアラ人形を手にポーズを決める(撮影・椎名 航)
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 中日が逃げ切り勝ちで連勝を飾った。

 初回、先頭打者の平田から4連打で2点を先制すると、先発・山井も6回2/3を1失点と好投。

 3―1の9回に守護神のR・マルティネスが安部、西川に連打を浴び、松山に犠飛で1点差に迫られなおも1死一、二塁とピンチを背負ったが、後続を断ち1点差で逃げ切った。

 与田監督は試合後、「良かったです。勝って」と安堵の笑み。好投した山井を「粘り強い投球で相手打者のタイミングを取らせない素晴らしいピッチングだった」と称えた。

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