阪神・ジョンソン けん制悪送球&三盗などで5月15日以来の失点 甲子園では来日初失点

[ 2019年7月8日 21:06 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年7月8日    甲子園 )

<神・巨>8回1死一塁、ジョンソンは一塁にけん制悪送球(撮影・北條 貴史)
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 絶大な信頼を得ている阪神・ジョンソンが8回に勝ち越し点を奪われた。3―3と同点の場面でマウンドに上がると1死から岡本に中前打を許して一塁。ここで代走出場した俊足の増田大を警戒しすぎたか、けん制球を悪送球にしてしまう。

 さらに、陽に対しての初球に投球モーションの隙を突かれて三盗を決められた。ここで陽の三遊間への高いバウンドのゴロを、このから遊撃に入った植田が逆シングルで捕球を試みたがはじいてしまい、増田大に勝ち越しのホームへ生還された(記録は左前打)。

 ジョンソンが失点するのは、5月15日以来、登板13試合ぶり。当時の相手も巨人だった。また、甲子園で失点するのは来日後初。登板17試合目だった。 

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