ヤクルト・広岡、ポール直撃V2ラン 右方向への意識で結果

[ 2019年7月8日 22:16 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―3DeNA ( 2019年7月8日    神宮 )

<ヤ・D>2回1死二塁、広岡が右越えに2ランを放ちベンチに迎えられる(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルト・広岡が試合を決めた。2点を追う2回。同点とし、なおも1死二塁から初球をたたき、右翼ポール直撃の2号2ランを放った。

 「(前の打席の)中村さんが同点にしてくれたので、楽な気持ちで打席に入ることが出来た」。下半身のコンディション不良から正遊撃手の西浦が復帰。内野の定位置争いが激しくなる中で、広岡は「8番・三塁」でスタメン出場し、結果を残した。

 練習中から右方向への打球を意識。「向こう(右翼)に飛ばそうとすると、ポイントも前になってくる。そういう部分が試合でも出た」。小川監督も「積極的によく打ってくれた」と目を細めていた。

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