【山梨】山梨学院“デスパイネ”野村 6月左肩負傷も手負いの先制適時打

[ 2019年7月8日 15:28 ]

第101回全国高校野球選手権山梨大会2回戦   山梨学院10―0巨摩 ( 2019年7月8日    山日YBS球場 )

<山梨学院・巨摩>初回2死二、三塁、先制の左前適時打を放ちオッケーポーズを見せる山梨学院・野村健太(撮影・尾崎 有希)
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 県4連覇を狙う山梨学院が5回コールドで圧勝発進した。

 ドラフト候補で高校通算53発を誇る強打者・野村健太外野手(3年)は「5番・右翼」で先発し、初回に左前へ先制の2点適時打と貢献した。「夏の大会は先制点がすごく大事。いつも通りを意識して打った」と振り返った。

 ここまで不動の4番だったが、吉田洸二監督によると、6月下旬左肩に死球を受け、状態が上がらないため5番に入った。指揮官は「その中できょう勝てたのは大きい」と話していた。

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