【愛知】愛工大名電・牛島が高校通算35号の3ラン、前日本塁打の東邦・石川に闘志「負けてない」

[ 2019年7月8日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 愛知大会2回戦   愛工大名電11―0春日井工(5回コールド) ( 2019年7月7日    熱田愛知時計120スタジアム )

<春日井工・愛工大名電>4回に高校通算35号の3ランを放った牛島
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 昨夏の西愛知王者、愛工大名電(愛知)が春日井工との初戦を5回コールドで快勝。4回2死二、三塁では昨夏の甲子園でも4番を任された牛島が高校通算35本塁打となる左越え3ラン。前日に初打席初スイング弾を放った東邦・石川を「自分も負けていないと思う」とライバル視。

 最速140キロを誇る背番号1のスーパー1年生左腕・田村の登板はなかったが5回に代打で出場。空振り三振に倒れたが「早く投げたい」と頼もしかった。

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