大谷6戦連続安打 今季自己最長タイ チームは4安打完封負け

[ 2019年7月8日 02:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス0―4アストロズ ( 2019年7月6日    ヒューストン )

<アストロズ・エンゼルス>初回、第一打席で2塁打を放った大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷が今季自己最長に並ぶ6試合連続安打をマークした。初回、右腕コールのカーブに詰まらされたが、打球は右寄りの内野シフトでがら空きだった三塁方向へ。日米通算100本目となる二塁打となった。

 ただ、その後は凡退が続き、3回はスライダーに空振り三振し、6回には99マイル(約159キロ)に遊ゴロ。8回1死満塁では救援右腕プレスリーに力負けし三邪飛に倒れた。打線も4安打零敗を喫し、ブラッド・オースマス監督もコールについて「ベストの(投手の)一人。打者にはタフだった」と脱帽だった。

 大谷はここ12戦中11戦で安打を記録。オールスターや本塁打競争の初出場こそ逃したが、依然として好調をキープしている。 (奥田秀樹通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月8日のニュース