【静岡】東海大静岡翔洋7回コールド快勝 元G戦士・原俊介監督「いい仕事した」

[ 2019年7月8日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 静岡県大会1回戦   東海大静岡翔洋8―1聖隷クリストファー(7回コールド) ( 2019年7月7日    草薙 )

<聖隷クリストファー・東海大静岡翔洋>7回1失点完投の久松
Photo By スポニチ

 東海大静岡翔洋(静岡)は開幕戦で4長打を含む10安打8得点。7回コールドで聖隷クリストファーを下した。先発左腕の久松も7回4安打1失点の快投。

 95年ドラフト1位で巨人に入団し、捕手だった原俊介監督は「開幕戦の緊張もあり、難しい一戦だった」と振り返ったが、好投の久松を「ずぶとさもあり崩れない。いい仕事をしてくれた」と称賛。混戦模様の大会で、15年ぶりの夏の聖地へ好発進となった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月8日のニュース