【東東京】岩倉 ドラフト候補右腕・宮里が5回無失点好救援 完封リレーで初戦突破

[ 2019年7月8日 12:56 ]

第101回全国高校野球選手権東東京大会1回戦   岩倉2―0東洋 ( 2019年7月8日    神宮 )

高校野球・東東京大会・岩倉―東洋・救援で5回無失点と好投した岩倉の宮里
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 岩倉が完封リレーで東洋を下し、初戦を突破した。

 今秋ドラフト候補の右腕・宮里優吾投手(3年)は0―0の5回から登板。4者連続を含む6奪三振で5回無安打無失点と好投。打線も6回に2点をもぎとり、試合の流れを引き寄せる好リリーフとなった。

 部内暴力が起き、1月末から4月末まで3カ月の対外試合禁止処分を受けたため、今大会が今年初の公式戦。対外試合ができない中で宮里は「トレーニングや投手のランニングメニューをこなしたことで球速が上がった」と最速は147キロまで伸びたという。

 一昨年、昨年とともに初戦(2回戦)で敗退しており、豊田浩之監督は「今の3年生は夏の勝利を知らないのでそのあたりの難しさもあった。初戦の固さが出てしまっていた。夏の1勝は大変だと改めて感じた。次戦は元気よくノビノビと頑張らせてあげたい」と話した。

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