楽天 零封負けで今季ワースト10連敗…ついに貯金消滅 あす則本で球団ワースト回避なるか

[ 2019年7月8日 20:47 ]

パ・リーグ   楽天0-2オリックス ( 2019年7月8日    山形 )

<楽・オ>4回2死、三振し悔しそうにベンチへ戻る浅村(撮影・木村 揚輔)
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 楽天がオリックスに0―2で敗れ今季ワーストとなる10連敗(球団ワーストは11連敗=05年に2度)。最大で10あった貯金もついに消滅した。

 先発の石橋は3回、1死三塁から大城の右犠飛によって先制を許す。田中がライトから好返球を見せきわどいクロスプレーとなる判定はセーフ。リクエストを行うも判定は変わらなかった。7回には2死二塁から宗に左前適時打を浴び失点した。

 打線は相手先発・山岡の前に4回までノーヒットと沈黙。5回、島内が右前打で出塁するも続く銀次が併殺打に倒れ無得点。2番手の海田、3番手のディクソンからも得点できず完封負けを喫した。

 プロ4年目の石橋は先発として自身最長となる8回まで投げ抜き6安打2失点の好投も4敗目。9日のオリックス戦(楽天生命パーク宮城)で今季初先発する則本昂に連敗ストップ託すことになった。

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