誠也、ついに出た!57打席ぶり今季19号で広島反撃スタート 打点も42打席ぶり

[ 2019年7月8日 19:10 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2019年7月8日    ナゴヤD )

<中・広>4回表2死、鈴木は中越えソロホームランを放つ(撮影・椎名 航)
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 広島の主砲・鈴木誠也外野手(24)が中日戦(ナゴヤD)の4回に14試合&57打席ぶりの一発となる今季19号ソロを放った。

 初回に先発右腕・九里が4連打を浴びて2点を先取され、0―2で迎えた4回。2死走者なしで入った第2打席で、中日先発のベテラン右腕・山井が投じたカウント2―2からの5球目、真ん中に入ってきた直球を左中間スタンドへ叩き込んだ。

 鈴木の本塁打は6月20日のロッテ戦(マツダ)で第3打席に放って以来14試合&57打席ぶり。打点を挙げるのも6月23日のオリックス戦(マツダ)以来11試合&42打席ぶりとなった。

 チームは現在、1分けを挟んで5年ぶりの8連敗中。6日に3位、7日に4位と2日連続で順位を下げるなど苦しい戦いが続いているが、頼れる主砲の久々の一発で波に乗れるか。 

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