セ首位の広島、交流戦は最下位…野村5失点初回KO DHは12球団唯一いまだノーヒット16打席

[ 2019年6月11日 22:00 ]

交流戦   広島4―5日本ハム ( 2019年6月11日    札幌D )

<日・広>8回1死三塁、2点本塁打を放ったバティスタを出迎えるベンチの選手ら撮影・高橋茂夫)
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 セ・リーグ首位の広島は敵地で日本ハムに4―5で敗れ、交流戦通算2勝5敗と黒星先行。ロッテ、中日と並んで最下位に転落した。

 先発投手の野村が6安打5失点でプロ8年目にして自身最短となる初回KO。島内、菊池保、遠藤、中崎とリリーフ陣が無失点リレーでつなぎ、8回には3番・バティスタが5試合ぶりとなる18号2ランをバックスクリーン右に叩き込んで1点差に迫ったが、1点及ばなかった。

 また、交流戦突入後、12球団で唯一DHに安打が出ていない広島だが、この日初めてDHに入った正捕手の会沢も4打数無安打に終わり、待望のDH初安打ならず。松山の8打席、長野の4打席に続いてDH選手はこれで16打席連続ノーヒットとなった。

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