阪神・福留、1軍復帰いきなり激走先制ホーム!

[ 2019年6月11日 19:23 ]

交流戦   ソフトバンク―阪神 ( 2019年6月11日    ヤフオクD )

<ソ・神>4回1死一、二塁、高山の右前適時打で三塁をまわる福留(撮影・坂田 高浩)
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 リーグ最年長42歳の阪神・福留が激走を見せ、ソフトバンクから先制点を奪った。0―0で迎えた4回1死一、二塁から高山がミランダのストレートを右前へ。二塁走者だった福留はこの日に「右ふくらはぎ筋挫傷」から復帰したばかりだったが、ど迫力の全力疾走で最後は左手でホームをタッチした。

 なお1死一、三塁では北條がカウント1―0からの2球目で意表を突くスクイズ。ミランダの本塁送球は間に合わず、梅野が2点目のホームを踏んだ。

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