広島 ドラ2・島内が緊急ロングリリーフ無失点 菊池保は無死満塁ピンチを3人ピシャリ

[ 2019年6月11日 20:19 ]

交流戦   日本ハム―広島 ( 2019年6月11日    札幌D )

<日・広>2回から登板した島内(撮影・高橋茂夫)
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 広島のドラフト2位ルーキー、島内颯太郎投手(22=九州共立大)が緊急リリーフとなった日本ハム戦(札幌D)で3回0/3を無安打無失点投球。チームのピンチを救った。

 先発投手の野村が6安打5失点で初回49球KO。2回からまさかの緊急リリーフとなった島内だったが、先頭の西川を四球で歩かせた後は4回まで9人連続で凡打に仕留めた。

 ロングリリーフで4イニング目となった5回は先頭・大田の遊ゴロを名手・田中広が一塁悪送球して出塁を許すと、近藤、中田に連続四球を与えて無死満塁。

 島内はここで降板となったが、3番手・菊池保がこのピンチで王柏融を空振り三振、渡辺を右飛、清宮を空振り三振のパーフェクトリリーフ。ブルペン陣が必死の継投を見せた。

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