西武、代役先発の左腕・佐野が好投4回無失点 3回までパーフェクト

[ 2019年6月11日 19:09 ]

交流戦   西武ー巨人 ( 2019年6月11日    メットライフD )

力投する先発の佐野(撮影・森沢裕)
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 11日の巨人3連戦初戦に先発した西武の佐野泰雄投手(26)が4回1安打1四球無失点。42球で2番手・マーティンにバトンをつないだ。

 この日先発予定だった今井が発熱により登板回避。代役で急きょ中継ぎ左腕の佐野に白羽の矢が立った。

 当初は3回までの登板を予定していたが、3回までテンポよく28球で一人の走者も許さぬパーフェクトピッチング。4回以降もマウンドに立った。

 4回1死、巨人2番・坂本にこの日初の四球を許し、続く丸に初安打を浴び1死一、二塁のピンチを招くも、4番・岡本を遊ゴロ併殺に打ち取り無失点に抑えた。

 佐野は「昨日、先発と言われた。先発という変な意識を持たず、ロングリリーフの気持ちで試合に臨んだ。最近リリーフでできていることや、練習で取り組んでいることがマウンドで出せたと思う」とコメントした。

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