日本ハム 守護神・秋吉離脱の穴を埋めたのは石川 7球で鯉料理「気持ち良かったです」

[ 2019年6月11日 21:46 ]

交流戦   日本ハム5―4広島 ( 2019年6月11日    札幌D )

<日・広>ファンの声援に応える上沢と石川直(右)(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの石川直也投手(22)が広島戦(札幌D)で今季初セーブを挙げた。

 守護神の秋吉亮投手(30)が10日に札幌市内の病院で精密検査を受け、右足内側広筋および内転筋の肉離れと診断され、この日登録抹消。代役が誰なのか注目される中、最大4点リードを1点差まで追い上げられて迎えた9回に4番手としてマウンドに上がると、安部、磯村、田中広の下位打線を計7球でピシャリと抑え、危なげなく今季初セーブを記録した。

 本拠・札幌Dで自身初のお立ち台となった石川は「前回は沖縄だったんですけど、やっぱり札幌ドームのお立ち台はいいです、はい」と控えめにスマイル。「久々のセーブシチュエーションだったんですけど、大分落ち着いて投げることができたんで良かったです」と振り返った。

 離脱した秋吉の穴を埋めたことについては「自分はいつでもどこでも抑えられるように準備はしているつもりなんで。いい結果が出せて良かったです」とキッパリ。「やっぱり最後のバッター抑えた時には気持ち良かったです」と会心の笑みを浮かべていた。

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