DeNA・石川 涌井撃ち同点二塁打!横浜高同期から貴重な一打

[ 2019年6月11日 20:29 ]

交流戦   ロッテ―DeNA ( 2019年6月11日    ZOZOマリン )

<ロ・D>5回2死一、二塁、ロペスの適時打で生還した石川はナインに迎えられる(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA・石川雄洋内野手が「横高同期打ち」を果たした。

 2―3と逆転を許した直後の5回だった。1死から大和と神里の連打で一、二塁の好機をつくると、石川が初球の変化球を振り抜いた。打球は一塁線を破る同点の適時二塁打となり「初回、ランナーを二塁に置いた場面は凡打してしまい、また巡ってきたチャンスだったのでタイムリーになり良かったです」と振り返った。

 相手先発は横浜高同期の涌井。16年以来の対戦に「凄く楽しみです」と話していたが、貴重な一打で通算1000安打まであと「6」とした。

 なおも宮崎が右犠飛、続くこちらも横浜高出身の筒香が四球でつなぐと、ロペスが左前適時打。さらに今季2度目のスタメンとなった横浜高出身の乙坂が中前適時打で6点目を奪った。

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