大谷「滑った感じはセーフだった」自信の“神の手ホームイン” 球審の肩ポンポンと…

[ 2019年6月11日 15:40 ]

インターリーグ   エンゼルス5―3ドジャース ( 2019年6月10日    アナハイム )

8回、遊撃へのゴロで本塁に突入した大谷。記録は野選となり、これが決勝のホームインに(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が10日(日本時間11日)、本拠地アナハイムで行われたドジャース戦の8回に今季初となる代打で出場し、四球で出塁。その後、好走塁も見せて決勝のホームインを果たすなど、チームの5-3の勝利に貢献した。

 試合後の大谷との主な一問一答は以下の通り。

 ――代打で心がけている点。
 「1打席なのでそこにしっかりこう、いついくか分からないですけど、呼ばれたときに1球目からしっかり振れるような準備はしたいなと思っていました」

 ――直前には相手投手の暴投に三塁走者として進塁を自重する場面もあった。
 「時と場合によるとは思いますけど、今日の場合は前進守備、バックホーム態勢だったので、ある程度、打球が抜けてからの判断でっていう感じでしたし、あとはピックオフだけ気を付けて、リードは小さめの感じだったので。なかなかいけないのかなと思いましたし。結果、いってもアウトだったと思います」

 ――「リクエスト」の末、判定はそのままだったが、セーフの確信はあったか。
 「滑った感じはセーフだったので。セーフかアウトかというより、次にもう一回打席が回ってきそうだったので。そこの判断は審判に任せてできる準備をしたいなと思っていました」

 ――球審の肩をぽんぽんと叩いて労っていたように見えた。
 「影になって見えなかったりするところがあるので、しっかりこう最後まで見てジャッジしてくれましたし、そこは良かったなと思います」

 ――一塁走者として二塁に進塁する際に送球が左腕に当たった
 「全然、大丈夫です。(アイシングは)やらないです」

 ――明日は前田と今季初対決。前田は「楽しみ」と話していた。
 「打席の中で、去年もやっている(2打数無安打)ので、どう見えるかはちょっと分からないですけど、日本人の投手とできるっていうのはなかなかこうシーズンの中でも数回しかないのでそれは凄い楽しみかなと思います」

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