楽天・熊原 移籍後初先発 学生時代過ごした地元で登板「ストライク取って打者と勝負」

[ 2019年6月11日 05:30 ]

楽天のユニホームに袖を通しガッツポーズを決める熊原
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 3月にDeNAから加入した楽天の熊原が、12日の交流戦ヤクルト戦で移籍後初先発する。宮城県生まれで、実家は由緒ある神社。柴田、仙台大の学生時代も過ごした地元だけに「ストライクを取って打者と勝負したい」と目を輝かせた。

 仙台での登板はDeNA時代の17年6月7日以来。そのときは5回6失点ながら勝利投手になった。4月3日の2軍戦は初回1死も取れず6四球7失点と散々だったが、4年目右腕は「あれはひどすぎた。精度は少しよくなったのでバランスよく投げたい」と、意気込んだ。

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