オリ竹安、12日中日戦で移籍後初先発「やれることをしっかりやりたい」

[ 2019年6月11日 05:30 ]

ブルペンで調整する竹安(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 オリックスの竹安が、12日の中日戦で移籍後初先発する。西の人的補償として加入した竹安は、右肩の違和感で春先は一時離脱していたが、ここまでウエスタン・リーグでは8試合で2勝1敗、防御率は2・32と安定した成績を残しており、満を持しての抜てき。「気持ちの高ぶりはあるが、やれることをしっかりやりたい」と抱負を口にした。

 この日は大阪市内での投手練習に参加。くしくも週末の阪神戦登板とは縁がなかったが、「(投げたい気持ちは)特にないです。上で結果を残すことが、自分にも周りにも一番良いことなので」と特別な感情は抑えた。また13日の中日戦にはドラフト3位・荒西の先発が濃厚。榊原離脱で迎えた今週の6連戦は、新加入右腕の2人で乗り切る構えだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月11日のニュース