創価大・望月 1球に泣く…DeNA楠本弟に痛恨の被弾「実力不足」

[ 2019年6月11日 20:32 ]

第68全日本大学野球選手権 2回戦   東北福祉大大1―0創価大 ( 2019年6月11日    東京ドーム )

<東北福祉大・創価大>創価大・先発の望月(撮影・荻原 浩人)
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 創価大の4年生右腕・望月大希(市船橋)が1球に泣いた。前年王者相手に5回1死まで無安打。しかし16人目の打者、楠本晃希内野手(3年、花咲徳栄)にカウント3―1からの内角直球を右翼席へ運ばれた。

 「あのカウントにしたのが負けですかね。甘いコースにいったら1球で仕留められる。自分の実力不足を感じました」。8回118球を投じわずか2安打。9日の西武戦で代打逆転満塁弾を放ったDeNA楠本泰史外野手(23)の弟に喫した1発で地獄に落とされた。

 それでも力投が色あせることはない。岸雅司監督(63)も「きょうは勝ち負けより、望月の投球に感動した。チームは負けたけど、望月は勝ちました。望月の成長が今大会の大きな収穫」と賞賛していた。

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