愛知工大27年ぶり初戦突破 元ロッテ平井監督「ただただうれしい」

[ 2019年6月11日 05:30 ]

第68回全日本大学選手権第1日   愛知工大7―3東日本国際大 ( 2019年6月10日    東京D )

2回2死二塁、先制の2点本塁打を放った田中(右)とを迎える愛知工大・平井監督(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 元ロッテで首位打者にも輝いた平井光親監督(52)が指揮する愛知工大は7―3で東日本国際大を撃破した。

 91年にロッテで首位打者を獲得した平井監督の下、27年ぶりに初戦を突破した。23年ぶりの出場。11安打で7得点と、序盤から打線がつながる盤石の勝利に「気持ちいいですね。ただただうれしい」と笑顔。プロ時代の記念球は「一つもない」と言うが、17年1月に当時2部だった母校の監督に就任して以降、1部昇格、優勝、全国舞台での勝利など数々のボールが増えた。

 「今度の目標は神宮球場。行ったことないでしょうから“案内するよ”と言った」と次戦・佛教大戦に勝ち、大学野球の聖地に足を踏み入れる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月11日のニュース