桐蔭横浜大の“どすこい二世”渡部が豪快一発 チームはサヨナラ勝ち

[ 2019年6月11日 14:38 ]

全日本大学野球選手権大会第2日 1回戦   桐蔭横浜大8―7中京学院大 ( 2019年6月11日    神宮 )

<桐蔭横浜大・中京学院大>6回2死、右中間にソロ本塁打を放つ桐蔭横浜大・渡部(撮影・吉田 剛)
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 桐蔭横浜大の115キロ大砲、渡部健人(3年=日本ウェルネス)が6回、右中間最深部に豪快な一発を放った。守っては三塁手として失点につながる痛恨の2失策。「バットで返さないとと思って打席に立った」という。

 「(西武の)山川さんが全打席本塁打を狙っていると話していて、体型も似てるから僕もその気持ちでいます」と笑顔で話した。

 大学日本代表候補にも選ばれ、目標はプロ。チームのモットーは“最後まであきらめない野球”で、9回2点差をひっくり返してのサヨナラ勝ち。「次も目立てるように打っていきたい」と“どすこい二世”は前を向いていた。

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