西武・秋山 月間MVP「4月が4月だったんで…」5月に一気巻き返し

[ 2019年6月11日 13:00 ]

西武の秋山
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 5月度の「大樹生命月間MVP賞」が11日に発表され、西武・秋山翔吾選手がパ・リーグ打者部門で受賞した。受賞は17年7月以来4度目。

 秋山は25試合でリーグトップの月間打率・402。41安打もトップで、9本塁打、13打点の好成績だった。

 12試合でマルチ安打をマークし、猛打賞も5度。秋山は「リーグで一人しか獲れない賞だしうれしい。4月(の成績)が4月だったんで、5月は何とかしっかり積み重ねた結果」と喜んだ。

 4月終了時の成績は打率・232。希代の安打製造機が苦しんでいた。

 「4月がああいう成績になるとは思っていなかったし、想像のつかないことはある」。しかし5月の好成績で一気の急上昇。現在は打率・333でリーグ2位につけている。

 復調の要因については「投手との間合いを少しゆっくり計るようにした。今も続けているし、それが結果に結びついたと思う」と話した。

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