宮崎産業経営大 環太平洋大撃破し2年連続初戦突破 エース杉尾が完投&寺園が2年連続アーチ

[ 2019年6月11日 17:35 ]

全日本大学野球選手権1回戦   宮崎産業経営大7―2環太平洋大 ( 2019年6月11日    東京ドーム )

 2年連続出場の宮崎産業経営大が、昨秋明治神宮大会準優勝の環太平洋大を破り、初戦突破を果たした。

 昨年初出場ながら8強に進出。2年連続で初戦突破し、三輪正和監督は「相手は強いとずっと言っていた。すごいゲームだった。ウチにこんな力があるとは」と驚いた。

 4番の寺園宗一郎内野手(4年、尚志館)が3回に右翼席中段まで飛ばす3ラン。昨年も東京ドームでアーチを放っており「昨年を経験したことで、変な緊張感もなく楽に打席に入れた」と笑顔。

 昨年の快進撃の中心となったエース右腕でドラフト候補の杉尾剛史投手(4年、宮崎日大)も2失点完投。「昨年の初戦は8回で足がつって降板したが、きょうは9回投げ切れた。それが成長」と話した。

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