ソフトバンク延長12回引き分けで首位陥落 9回土壇場で追いつくも…

[ 2019年6月11日 22:45 ]

交流戦   ソフトバンク2―2阪神 ( 2019年6月11日    ヤフオクドーム )

<ソ・神>延長12回2死三塁、一打サヨナラの好機に明石が左飛に倒れ、肩を落とすソフトバンクナイン(撮影・大森 寛明)
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 ソフトバンクが9回2死から追いついて延長戦に持ち込んだが、その後は両チームともチャンスを生かせず、12回引き分けとなった。

 先制したのは阪神だった。4回1死一、二塁で高山の右前適時打で先制に成功。さらに2死一、三塁で北條の犠打の間に三塁走者が生還し追加点を挙げてリードを2点に広げた。しかしソフトバンクもその裏に福田の3号ソロで1点返す。1点差で迎えた9回2死二塁では今宮の左前適時打で同点に追いついて延長戦へ突入した。

 延長戦では両チームとも走者を出すも得点を奪えず。阪神は12回2死満塁で大山が空振り三振。ソフトバンクはその裏、三塁まで走者を進めたが、最後は明石が左飛に倒れた。

 ソフトバンクはリーグ首位から陥落した。

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