大谷、ベンチスタート 12日はマエケンと今季初対決へ 球宴DH部門で4位に

[ 2019年6月11日 09:04 ]

インターリーグ   エンゼルスードジャース ( 2019年6月10日    アナハイム )

エンゼルス・大谷翔平
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が10日(日本時間11日)の本拠地ドジャース戦でのベンチスタートが発表された。代打待機する。

 リーグトップの9勝、防御率1・35を誇る韓国出身左腕・柳賢振との初対決が注目されていた。

 ブラッド・オースマス監督は休養の理由について「(前日の)ルブランと柳であれば、より軟投派のルブランの方が相性が良いと思った。結果としては出なかったが」と説明。

 翌11日(同12日)は前田が先発予定。指揮官は「明日は(スタメンで)出る」と明かし、大谷対前田の今季初対決が実現する。

 この日は大リーグオールスター戦(7月9日、クリーブランド)のファン投票中間発表があり、大谷はDH部門で4位にランクインした。今年から選出方法が変更され、この1次投票は米国東部時間21日午後2時まで行われ、決選投票に進む上位3選手が決定。その後、同26日正午まで行われる決選投票でオールスター戦のスタメンが決まる。

 以下、DH部門の上位4選手。
1位・マルティネス(レッドソックス)49万1955票
2位・ペンス(レンジャーズ)32万9321票
3位・クルーズ(ツインズ)21万4702票
4位・大谷(エンゼルス)16万6275票

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