上武大 無念の初戦敗退 谷口監督「完敗です」

[ 2019年6月11日 12:22 ]

全日本大学野球選手権1回戦   福井工大5―3上武大 ( 2019年6月11日    東京ドーム )

<全日本大学野球選手権 上武大・福井工大>力投する上武大先発・本定(撮影・郡司 修)
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 13年以来の全国制覇を目指した上武大は初戦突破が果たせなかった。

 先発の本定史好投手(4年、遊学館)は抜群の立ち上がりを見せたが下位打線に連打を許すなど4回5失点。打線も相手の先発・立石をとらえきれなかった。9回は無死一、三塁のチャンスを作ったが1点にとどまった。

 谷口英規監督は「完敗です。浮き足だったまま終わってしまった」。

 大学日本代表候補の古川裕大捕手(3年、久留米商)は7回に中越えフェンス直撃の三塁打で持ち前の長打力を見せた。「落ちる球に反応できなかった。相手の方がセンター返しの意識が強かった。リードは反省が多い」と悔しさをにじませ「この経験を生かして、秋は神宮大会に行きたい」とリベンジを誓っていた。

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