ロッテ・福浦 思い出の球場で始球式「とても懐かしかった」

[ 2019年5月11日 14:25 ]

イースタン・リーグのヤクルト戦(第一カッター球場)で習志野野球部の同級生が見守る中、始球式を行ったロッテ・福浦兼任2軍打撃コーチ(前列左から5番目)
Photo By スポニチ

 今季限りでの現役引退を発表したロッテ・福浦和也内野手兼2軍打撃コーチ(43)は11日、地元の千葉県習志野市で行われたイースタンリーグ・ヤクルト戦(第一カッター球場)で試合前に始球式を行った。

 習志野野球部の同級生16人が見守る中、ストライクを投げ込んだ福浦は「卒業式以来、会う同級生もいて、とても懐かしかったです。この球場は小、中学校の時も試合をしていましたし、高校最後の試合で投げた球場でもあったので思い出深いです。まさかこの球場でこのようなイベントをさせていただく機会に恵まれる日が来るとは思ってもいませんでした。きょうはインコースのいいゾーンにストライクを投げることができて本当に良かったです」と語った。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年5月11日のニュース