マエケン 6回を1安打無失点の好投!今季4勝目の権利を持ち降板

[ 2019年5月11日 13:25 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ナショナルズ ( 2019年5月10日    ロサンゼルス )

ナショナルズ戦に先発した前田健太(AP)
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 ドジャースの前田健太投手(31)が10日(日本時間11日)、本拠地でのナショナルズ戦で今季8度目の先発登板。6回を投げ1安打無失点の好投で4勝目の権利を持って降板した。

 初回、先頭のイートンを四球で出塁させたが、2番ロブレスを3球三振、3番レンドンを中飛、4番ケンドリックを投ゴロに打ちとり、順調な立ち上がり。1点先制の援護を受け、迎えた2回はきっちり3者凡退に抑えた。

 3、4回は、ともに走者を1人ずつ出すも得点は与えなかった。リードを3点に広げて迎えた5、6回は3人で抑え、6回に回ってきた打席で代打を送られ交代。結局この日は、6回86球を投げ、6奪三振2四球の無失点という内容で、防御率は4.03となった。

 チームは、初回にピーダーソンの先頭打者本塁打で先制。4回にテイラーの適時三塁打、ピーダーソンのこの日2本目となるソロ本塁打で2点を追加し、試合を優位に進めた。

 前田は今季ここまで7試合に登板し3勝2敗。前回は5日(同6日)に敵地でのパドレス戦に先発登板し、6回3安打3四球6奪三振の4失点で勝敗は付かなかった。

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