中日いきなり3点先制 高橋が6戦連続安打、5戦連続打点

[ 2019年5月11日 14:55 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2019年5月11日    甲子園 )

<神・中(8)>初回1死一、二塁、高橋が右中間に先制の2点適時二塁打を放つ(投手・メッセンジャー)(撮影・成瀬 徹)
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 中日が初回、3点を先制した。

 大島の二塁打と平田の四球で2死一、二塁の好機。最近5試合で20打数12安打、打率・600と絶好調の高橋がメッセンジャーのカーブをとらえ、右中間に2点適時二塁打。「先制点が取れる場面だったので、どうしても打ちたかった。(カウント)スリーツーから上手く対応できたと思います」。これで高橋は6試合連続安打、5試合連続打点となった。

 続く阿部も外角の直球を逆らわず右へはじき返し、3点目。「三振しないように必死でした。コースに逆らわず素直に打つことができました」と話した。

 5カード連続負け越し中のチームにとって、大きい3点の先制劇となった。

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