阪神・大山、今季初の適時打2本 満面笑顔で“パンケーキ食べたい”

[ 2019年5月11日 06:00 ]

セ・リーグ   阪神7―3中日 ( 2019年5月10日    甲子園 )

2回2死満塁、中前2点適時打を放ち、ベンチに向かってガッツポーズの大山(撮影・北條 貴史)
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 阪神・大山が今季初となる1試合2本の適時打を放ち、勝利に貢献した。まずは3―2と逆転に成功した2回。なおも2死満塁から、又吉の7球目、甘く入ったスライダーを中前にはじき返した。試合の主導権を握り、相手を突き放す2点適時打。「パンケーキ食べたい」のポーズで盛り上がる自軍ベンチに向かって、一塁塁上から同じポーズと最高の笑顔で応えた。

 8回2死一、二塁でも5番手・谷元の146キロ直球を捉えると、打球は三遊間を抜けて左前適時打に。4番の一振りで試合を決定づけた。ダメ押し点がほしい中での一打に「点数を取れるだけ取らないと何があるかわからないので。ああいう1点は大きいかなと思います」とうなずいた。

【パンケーキ食べたい】サンミュージック所属のピン芸人・夢屋まさる(21)が、きゃりーぱみゅぱみゅの曲「原宿いやほい」に乗せて「パンケーキ食べたい、パンケーキ食べたい…」と繰り返しながら腕を上下させるリズムネタ。単純なフレーズと中毒性が人気。

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